2008年11月10日

インプラントの精度

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 こんにちは。東京の歯科のファーストデンタルクリニックの平澤です。

 今日はインプラントのフレームの試適をしました。

 インプラントのかぶせとしてセラミックを使用しているのですが、その中に補強のためのフレームがあります。

 セラミックを焼き付ける前にそのフレームの試適をすることで良い精度のかぶせを作ることができます。

 もちろんそのようなことをしない先生もしらっしゃるのですが、せっかく時間もお金もかけて作るのですから完成度の高いものを目指しています。

 
 実はこの精度を高めるという行為、治療する医師の技量だけでなくインプラントメーカーのパーツの精度も大きく影響してきます。

 1-2本程度の小さいケースでは違いは出ませんが、大きなケースですとその精度の甘さが大きな影響を生んでしまうことがあります。

 逆に言いますと、精度の高いメーカーを使用していればそれだけで良いものが作れますから、楽に治療できます。

 しかしどのメーカーが精度が高いということは比較することが難しく、実際に使用してみないとわからないことが多いのも事実です。

 そういった意味からすると当院のように複数のメーカーを使い分けて使用している医院のほうが、インプラントの特徴を良く把握して、お口にあわせて使用しているため患者さん側からのメリットは大きいといえます。