2008年11月29日

矯正受験伝説

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 こんにちは。東京の歯科のファーストデンタルクリニック
の平澤です。

 最近、子供の矯正患者さんが終了される方が続きました。

 小学生のころから矯正して中学生になっていく姿を見て
いるので、「ずいぶん大きくなって」と親戚のおじさんに
なったような気分で感慨深いです。

 歯並びもきれいになって、素敵なお姉さん・お兄ちゃん
になっていくのは本当に楽しみです。


 たまに親御さんが子供矯正で心配されるのが
中学受験と同時期になる場合、負担をかけたくないので
時期をずらした方が良いのではということです。

 当院でもそのようなケースは多数見ていますが、
結果として受験直前だろうが矯正したお子さんのほうが
名門中学に合格しているケースが多いです。

 具体的には、桜蔭、慶応中学、豊島岡学園などなど合格しています。

 矯正することで頭が良くなっていると
私は信じています(笑)。

 当院の矯正受験伝説どこまでつづくか楽しみです。

投稿者 firstdent : 18:42

2008年11月23日

多摩川フルマラソン

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 世田谷区 歯科のファーストデンタルクリニックの平澤です。

 今日は多摩川の河川敷を走るフルマラソンに参加してきました。

 このマラソン大会に参加するのは2回目で河川敷の単調な景色の中を走るつまらなさはありますが、会場が近いので参加しやすい大会です。

 私の場合、ハーフマラソンの距離が一番体に合っているのですが今年の目標であるフル4時間切りに挑むべく参加してきました。

 結果としては4時間切りどころではなく、ヘロヘロになりながら完走。でも自己ベストは少しだけクリアできました。

 今回はあまり練習してなかったので、自分としては納得いく結果です。


 フルマラソンを走るとかならず湧き出す感情があります。

 それは「謙虚」

 フルマラソンは途中で体力を全部使い切ります。それでも走られければならない。

 そのなかで自分の限界に気付き、どうにもならないことがあることを再認識するのです。


 定期的にフルマラソンを走るというのは良い習慣かもしれませんね。

 次回は12月14日佐野マラソンに参加予定です。
 

投稿者 firstdent : 23:25

2008年11月22日

歯科用金属のこだわり

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 こんにちは。東京の歯科のファーストデンタルクリニックの平澤です。

 先日当クリニックの技工物を頼んでいる技工所と打ち合わせしたときの話。


 セラミックのベースに使う金属の話になりました。

 そこの技工所は都内でも屈指の腕前で、頼んでいる歯科医院も当クリニックを除いて有名どころばかり。

 しかし、使用している金属は当クリニックが一番良いプレシャスメタルを使用しており、他はほとんど混ぜ物が多いセミプレシャスメタルを使用しているとのこと。

 確かに見えないところですし実感としてわきにくいのでしょうが、やはり一番良いものでいきたいですね。

 秋ごろまでは貴金属の高騰でさすがに値上げを考えましたが、患者さんに迷惑をかけないようにと踏ん張っているうちに貴金属の値段が徐々に下がってきて少し安心しています。。。

 もう少し値下がりしたらまた高騰してご迷惑をおかけしないように、少し買いだめしておこうかと考えています。
 
 オールセラミックも良いのですが、複雑なケースではまだまだ金属が信頼感があります。

投稿者 firstdent : 23:06

2008年11月19日

出来る人の共通点

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 こんにちは。東京の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 ありがたいことに日本を代表する高級住宅地 成城に開業してもうすぐ十年になりますが、地元の方を治療させて頂いていくうちに共通点を感じることがあります。

 成城にはインテリの方が多く、素直で決断が早いということです。  

 たとえば大人の方にこのような治療方法があります。とご紹介しますと、いくつか質問されあっという間に決まります。

 小さい子供が治療に対して嫌がっていたりしても、親が「今日しなくちゃだめ!」と子供を制します。


 確かに深く考えて直感が正しいということも多いですし、子供の好き勝手にさせていて本当に正しい方向に行くかも疑問です。

 患者さんから学ばせていただく自分です。

投稿者 firstdent : 01:01

2008年11月10日

インプラントの精度

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 こんにちは。東京の歯科のファーストデンタルクリニックの平澤です。

 今日はインプラントのフレームの試適をしました。

 インプラントのかぶせとしてセラミックを使用しているのですが、その中に補強のためのフレームがあります。

 セラミックを焼き付ける前にそのフレームの試適をすることで良い精度のかぶせを作ることができます。

 もちろんそのようなことをしない先生もしらっしゃるのですが、せっかく時間もお金もかけて作るのですから完成度の高いものを目指しています。

 
 実はこの精度を高めるという行為、治療する医師の技量だけでなくインプラントメーカーのパーツの精度も大きく影響してきます。

 1-2本程度の小さいケースでは違いは出ませんが、大きなケースですとその精度の甘さが大きな影響を生んでしまうことがあります。

 逆に言いますと、精度の高いメーカーを使用していればそれだけで良いものが作れますから、楽に治療できます。

 しかしどのメーカーが精度が高いということは比較することが難しく、実際に使用してみないとわからないことが多いのも事実です。

 そういった意味からすると当院のように複数のメーカーを使い分けて使用している医院のほうが、インプラントの特徴を良く把握して、お口にあわせて使用しているため患者さん側からのメリットは大きいといえます。 

投稿者 firstdent : 12:31

2008年11月08日

フェルメール

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 こんにちは。世田谷区 歯科のファーストデンタルクリニックの平澤です。

 上野の東京都美術館でフェルメール展をしているそうですが、忙しくていけないのでネットで楽しんでいます。

 有名な青いターバンの少女や牛乳のお母さんは来ていないみたいですが。。。

 フェルメールは左から入ってくる光がまぶしいくらいすごくいいですね。

 フェルメールの作品は数少ないので見に行きたいですね。


 実は私の親戚に熊本では有名だったらしい画家の方がいます。

 診療室の赤い絵がその作品なので、ぜひご覧になってみてください。

 ただちょっと変わっている絵なので何の絵かとてもわかりにくいです。答えがわかったら平澤まで。

投稿者 firstdent : 23:29

2008年11月06日

インプラントが早くできるワケとは

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 こんにちは。世田谷区 歯科のファーストデンタルクリニックの平澤です。

 今日は今年8月にサイナスリフトをした患者さんにセラミッククラウンをお入れしました。

 サイナスリフトといえば骨が固まるまで、半年から1年かかるというのが以前では当たり前でしたが、今回は3ヶ月という短期間でお入れすることができました。

 
 なぜこれまでにスピーディに出来るようになったかと考えますと、一番の要因として入れたインプラントの状態が数字で把握できるようになったということがあげられます。


 今までは入れたインプラントの状態を正確に把握できなかったため、どうしても十分なほど安全な状態になるまで様子を見ていました。

 ところが写真の機械では、正確に「インプラントがかなりしっかりしている」「まだ安定しない」などと状態とわかるため、スピーディに次のステップに移れるのです。

 写真のぺリオテスターという機械は歯周病にかかった歯のぐらつきを数字化できるもので、ドイツから輸入したのですがとても活躍してくれています。

投稿者 firstdent : 15:52

2008年11月04日

本が送られてきました

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 こんにちは。世田谷区 歯科のファーストデンタルクリニックの平澤です。

 今日立派な装丁の本が送られてきました。

 コサカという歯科材料会社の社長が豪華客船・飛鳥に乗って世界一周したときの写真集でした。

 歯科材料会社としては有名な会社ですが、当院と取引は一切ありません。

 豪華客船での旅行を経費化したいから本を出したという見方もできますが、大変立派な本を取引もない私にまで送って下さるわけですから、間違いなく経費化する以上の出費があるはずです。

 
 実はこの社長、歯科界では有名人で業界のためになることを自主的にやっていらっしゃるのです。

 例えばラジオ番組を持ち歯科治療の重要性を一般の方に広くアピールするなど、自社のためというよりは歯科界のためという貢献活動といえます。


 今回の本にも、面白いエピソードが載っていました。

 飛鳥で世界一周するために101日間かかるそうですが、日本を出発して次のシンガポールに着くまでに歯が急に痛くなり、急遽シンガポールで下船して日本に戻られた方がいらっしゃったそうです。


 人生を楽しむためにも、歯の治療は大切ですね。

投稿者 firstdent : 10:25