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砂糖は歯に悪いだけじゃない。
こんにちは。ファーストデンタルクリニックの平澤です。
砂糖が虫歯の原因となるのは、よくご存知だと思うのですが、それだけでなく体全体にもよくないのです。
そのことをブログ(http://kenzo.enjyuku-blog.com/archives/2008_08_zzz.html)を見ていたら再確認できたので、ここに引用させていただきます。
================引用==================
そもそも人間の身体は、何万年もの間、空腹のときに最も活発に動けるようになっていたのであって、食べたいときに好きなように食物を得られるようになったのは、わずかここ数十年のことなのである。 だから身体を動かさずして、安易に食べ物を摂取すると病気になるのは当たり前である。
特に糖分は最悪であって、消化が容易で簡単にエネルギーに転換できるシロモノであるから、胃腸はその機能を低下させるし、頭の働きは鈍くなるのである。 砂糖をめぐる歴史を調べればわかることであるが、産業革命期のイギリスでは、当時ちょうど西インド諸島においてサトウキビの栽培が盛んになったこともあって、大量に砂糖が消費されていた。 その用途は菓子などではなく「労働者の食料」としてである。
本来の食べ物の代わりに、安価で容易にカロリーを摂取できるものとして、労働者に砂糖は供用され、結果としてこれらの労働者は極めて短命であった。 もちろん、彼らの短命の原因は砂糖の摂取だけではないだろうが、私が昔読んだ歴史書の記述にはたしか「殺人装置として機能した」という表現がなされていた。(>_<)
なお、サトウキビのプランテーションにおいても、当時は現地の労働者には「食べ物として」サトウキビが与えられた。 これは精製された白砂糖よりはマシであったろうが、文字通り労働者は使い捨てにされたのだ。 恐ろしいことである。
だから、私はわざわざ金を出して糖分がふんだんに含まれている菓子などを買って食べる人の気が知れないのだ(笑)。 特に工場で大量生産されている菓子は危険なので、お土産などでもらっても、そのまま人にあげることにしている。
=================引用終わり=================
簡単な目安として、胃腸の病気になったときに食べていけないものは体に悪いのです。つまりそれだけ胃腸に負担を強いているわけですから、食べると同時に体への負担も大きいのです。
下痢や嘔吐しているときにでも食べれるものは、体によいというのが目安です。




