患者さんの多いエリア情報 : 用賀
東急田園都市線の用賀駅を中核とした区域をいい、住居標示上は用賀と上用賀、玉川台等を指す。
瀬田、砧公園を指す事もある。
地名の起源として、この土地にある真福寺の山号瑜伽山(ゆがさん)の「瑜伽」が「用賀」に転じたとする学説がある。
1889年 荏原郡用賀村が近辺の村と併合し、玉川村大字用賀になる。
1932年 東京市に転入され世田谷区玉川用賀町になる。
1936年 隣り合わせする北多摩郡砧村の東京市世田谷区転入にともない、砧村大字大蔵の飛び地を玉川用賀町に転入する。
1969年 東名高速道路全通。
1969年5月11日 東京急行電鉄玉川線(玉電)が廃止され、用賀停留場及び専用線路も癈止される。
1971年 住居標示の実施にともない町域が変更される。
1977年4月7日 旧用賀停留所近くに東急新玉川線(東京地下鉄11号線)用賀駅が開設。
1993年 旧玉電車庫敷地に世田谷ビジネススクエア がオープン。地上28階建てのSBSタワーが建築される。
1994年 桜新町~用賀間の旧玉電専用軌道形跡が道路としてオープン。駅前バスターミナル供用スタート。
2000年8月6日 新玉川線、田園都市線に併合、改名。
道路
用賀駅と砧公園・世田谷美術館をつな散歩道である、用賀プロムナードがある。
道路に敷き詰められているかわらに百人一首が刻まれている。
いらか道との愛称でも呼ばれ、散歩道のおおくは樹木で覆われている。
谷沢川の水がひかれているところもあり、その生活環境の良さからドラマ撮影などに使われる。
石だたみに河川の模様が彫ってある。
このごろの用賀七条通りに区道として呼称を付ける事になった時、
用賀地域の道路が碁盤目状に整理されていることに着眼し、
大山通りと世田谷通りの間で東西に抜ける道筋にナンバーを付け、用賀条通りとなった。
一般道
国道246号 玉川通り
東京都道3号世田谷町田線 世田谷通り
東京都道311号環状八号線 環八通り
東京都道427号瀬田貫井線 大山通り
旧大山街道 国道246号旧道
砧公園通り
西用賀通り
用賀七条通り
用賀中町通り
高速道路
首都高速道路3号渋谷線: 用賀出入口
東名高速道路: 東京インターチェンジ
周辺施設
世田谷ビジネススクエア
世田谷区役所用賀出張所
エフエム世田谷
砧公園
枻出版社本社
教育
世田谷区立用賀小学校
世田谷区立用賀中学校
駒澤大学高等学校
日体柔整専門学校
事業所
サン・マイクロシステムズ - 世田谷ビジネススクエア社
東急コミュニティー - 世田谷ビジネススクエア
キャタピラージャパン - 世田谷ビジネススクエア
住友スリーエム - 玉川台の環八沿い
京セラ - 玉川台の環八沿いに東京用賀事業所
アイビィーカンパニー - 玉川台の都道427号線沿い瀬田交差点近く
駅
利用状況
1日平均乗降人員 60,897人(2009年度)
駅周辺
サン・マイクロシステムズ本社
東急コミュニティー本社
キャタピラージャパン本社
エフエム世田谷
首都高速3号渋谷線用賀出入口
東名高速道路東京IC
玉川通り(国道246号)
環八通り
東京都道427号瀬田貫井線
世田谷ビジネススクエア
用賀駅前郵便局
砧公園
世田谷美術館
世田谷区役所用賀出張所
世田谷区玉川台区民センター
世田谷区玉川台児童館
世田谷区玉川台図書館
用賀自転車等駐車場 - 区営有料。
玉川警察署用賀交番
東京消防庁第三消防方面本部玉川消防署用賀出張所
戸板中学校・女子高等学校
日体柔整専門学校
セイジョー用賀店 - ドラッグストア。
ジョナサン用賀店
オーケー用賀駅前店 - スーパーマーケット。
富士シティオフジ用賀店
世田谷信用金庫用賀支店
SAPIX小学部用賀校
ゲオ用賀店
オリジン東秀用賀店
コジマNEW用賀店
世田谷用賀郵便局
世田谷瀬田郵便局
歴史
東急玉川線・用賀停留所時代
新玉川線(現・田園都市線)の開通前、1969年までは、この地に東急玉川線(玉電)の用賀停留所があった。
桜新町と用賀の間の専用軌道上にあった停留所には駅舎が存在し、停留所からは車両基地予定地への引込線が敷かれていた。
車両基地は建設されることなく玉川線は廃止され、車両基地予定地は後に世田谷ビジネススクエアの用地となっている。
年表
明治40年4月1日 玉川電気鉄道用賀停留所を開業。
昭和44年5月10日 玉川線廃止にともない用賀停留所を廃止。
昭和52年4月7日 新玉川線の駅として開業。
昭和52年11月16日 日中に田園都市線直通快速を運転を開始。
昭和53年8月1日 半蔵門線開業により半蔵門線と直通運転。
昭和54年8月12日 各駅停車も含め終日にわたって田園都市線と直通運転する。
平成5年 世田谷ビジネススクエア竣工にあわせ北口を改良。エスカレータ・エレベーターを設置する。バスターミナルが整備する。
平成6年1月17日 用賀中町通り - 用賀駅間の東京都道427号の開通により、用賀中町通りを経由するバスの用賀駅バスターミナルへの乗り入れを開始、同時に用賀付近のバス路線再編成を実施する。
平成12年8月6日 新玉川線の田園都市線との路線名統一により、田園都市線の駅となった。
平成13年3月 下りホームエレベーター使用を開始。
平成13年10月 上りホームエレベーター使用を開始。
平成18年6月22日 東京地下鉄8000系電車使用の上り急行電車が用賀駅を通過する際、10両編成中4両の車体とホームが接触し、車体とホームの双方に傷が付いた。
乗客約3000人にけがはなく、列車もそのまま定時運行される。
平成18年6月26日 上記の接触事故が発覚。東急は同駅ホームの通過速度を通常の時速75kmから時速50kmへ抑制。
平成19年4月5日 上記事故を契機にして発覚した、梶が谷駅でのホームと電車の接触事故に対する処置完了に合わせて、前年から続けられた用賀駅での速度制限を解除。
平成21年10月1日 用賀駅は三軒茶屋管内から二子玉川管内に移管される。
wekipediaより引用。一部改変。大量加筆。












