患者さんの多いエリア情報 : 成城のファーストデンタルです。

当歯科医院は成城のファーストデンタルとして多くの患者様に来て頂いています。

 

成城 学園からは多くの生徒さんや職員の方がご利用いただいています。

矯正歯科治療を受けたいけど、「地元の歯科に通うのでは遅くなってしまう」という学生さんが、成城学園近くで便利な当成城のファーストデンタルをご利用になっています。

成城 学園に通われてい学生さんの中で口コミでご紹介頂いています。

 

 成城のファーストデンタル情報

成城にはデンタルクリニックが多くあります。

そのなかでファーストデンタルは駅から一番近く、通院にとても便利な歯科医院です。

また、歯科技術面でも一般歯科に加えて、最新のインプラン や矯正歯科治療を行っています。

スタッフには国家資格を有する歯科医師、歯科衛生士が複数常勤しており体制を整えております。

成城の歯科にはファーストデンタルをご利用下さい。

 

 デンタルフロスについて解説します

デンタルフロスは、ナイロンなどの極細の糸をよりあわせて作られた、歯間掃除用の細い糸です。

これを専用の柄に取り付けたものが糸ようじとも呼びます。
主に歯間ブラシが入らないような極めて狭い歯と歯の間に、スライドさせながら入れて、
歯と歯の間の食べかすや歯垢をからめとり除去するために使用します。

デンタルフロスには、大きく分けてワックスが塗布されているものと
ワックスが塗布されていないものの主に2種類が存在します。

基本的にワックスありのものが使いやすいため主に使用します。
ミント味などフレーバー付などもありますが、結構甘く私は好きではありません。

 

歴史
デンタルフロスやようじを歯間掃除に使うという習慣は有史以前の人に存在し、
歯にそれらの痕と見られる溝も見つかっており、デンタルフロスやまたそれに類似したものは、
有史以前から利用されていたと考えられる。

今のようなデンタルフロスは、1815年にアメリカ、ニューオリンズの歯医者、パーミリーがシルクで作られました。
現代の形状に近いデンタルフロスを開発し、人に歯間の掃除を勧めるところに始まりを見ます。

1898年ジョンソン・エンド・ジョンソン社は、赤十字、ソールター・スィル社、ブランズウィック社など、
いくつかの登録商標を含んだデンタルフロスの第一号の特許を取得しました。

デンタルフロスは第二次世界大戦までは、あまり一般使用されていませんでした。
しかし第二次世界大戦中、チャールズ・バス博士によって、シルク製より摩滅せずに、
弾力や耐久性があり、切れにくい今のようなナイロンのフロスが発明されたため、
第二次世界大戦後には、歯牙をより清潔に保つためにデンタルフロスを用いることの重要性が強調されはじめました。

ただ歯ブラシで磨くするだけでは、歯垢の50%~70%ぐらいまでしか除去できないといわれていますが、
デンタルフロスを使うことで90%程度まで歯垢の除去率を高めることができるため、
歯周病を始めとする口腔内疾病を防ぐ効果があるとされています。

 

使用方法

一般的な使用方法は、長さ30から50cm程度デンタルフロスを切り取り、
両はしを両手の中指にそれぞれ巻きつけるようにして手に固定します。
人差指と親指を使用してデンタルフロスを導きながら歯と歯の間にゆっくりと入れます。
歯と歯肉の間の溝に1から2ミリ程度のところまで差込んで歯を包むようにして、
左右の歯面をこすり歯垢を除去します。

同じようにして、デンタルフロスの場所を少しずつ変えながらすべての歯間に通します。
使用回数は、一日一度、就寝前に行う程度で十分です。

使用中に引っかかりや、フロスが切れるなどの異常が生じた場合には、
歯間に虫歯があるなどの原因が考えられるため、使用を中止してファーストデンタルを受診しましょう。

その他、使用方法が分からないことがありましたらファーストデンタルクリニックでクリーニングを
受けた際に歯科衛生士に気軽にお聞き下さい。